
江戸時代より続く
京都宇治の茶舗
森半は天保7年(1836年)、森下半左衛門が玉露発祥の地である京都府宇治市小倉町で創業しました。「伝統と革新」をモットーに、歴史ある高品質な宇治茶やお点前用の抹茶をはじめとする日本茶を取り扱う一方で、昭和初期には水出し緑茶の元祖である「氷茶」や関西のご当地ドリンク「グリーンティー」なども販売を開始しました。その後も日本緑茶初のハイバキューム缶詰の販売、世界初の泡立つ抹茶オーレの製造・販売、トライタン製の急須「CHASTA」の開発・販売、お茶のテーマパーク「TEA SQUARE MORIHAN」をオープンするなど、今もなお革新的創造に挑戦する精神は引き継がれています。

シンボルマークの由来
共栄製茶の代表ブランド「森半」のロゴは「信頼される品質」の円弧に抱きかかえられる3つの玉(ぎょく)で構成されております。それぞれの玉は「おいしさ」「安心」「安全」をあらわしています。
創業の時より「信頼される品質」を第一としており、
お点前で使える高品質な宇治抹茶を数多く取り揃えています。
伝統と革新
創業間もないころから使用していた建物を復元する形で改修した
TEA SQUARE MORIHANを2023年にオープン。
TEA SQUARE MORIHANでは、弊社の抹茶をふんだんに使用した抹茶スイーツやドリンク、こだわりの日本茶をお楽しみいただけます。
昭和初期には氷や氷水でお茶を淹れる「氷茶」を開発。苦渋味が少なく、お茶の甘みがたっぷり抽出される氷茶は夏場の飲み物として今でも多くのお客様にご好評いただいています。
単一品種抹茶シリーズ「六角の刻」は、品種によって変わる味わいを楽しむ、新しい抹茶の楽しみ方を提案します。







